飲む・打つ・食べる。
単調な日々にも小さな(笑)をみつけてお届けします。
おじゃたん家の別荘[ojatan-chi]
正月おじゃたん家
謹賀新年
昨年はすっかりブログもお休み気味となってしまいましたが、本年は長期お休みすることなく、コマメに更新を続けていきたいと思う、2008年新春でございます。

2008年最初の写真は【おじゃ家の手羽煮】
お正月はこれがなければ我が家では正月を迎えた気がしません、母の定番料理です。
前日からコトコトと煮込まれた手羽は、骨から身がホロホロっととれてしまうほどやわらかに煮込まれています。

こちらはここ数年、我が家の定番となりつつある【伊達巻〜おじゃスペシャル】
スペシャルといっても、はんぺんを使ってフライパンで簡単に作れる伊達巻なのですが、市販のものより甘味が少ないので毎年リクエストされるようになりました。

お正月料理ではない写真ですが、こちら、我が家の裏庭に昨年出現した蕎麦打ち小屋です。
年末は蕎麦打ちで大活躍したこの小屋。
気温は外気温とほぼ一緒なので、今は冷蔵庫に入りきれないお酒や料理の保管小屋となっております。
(小屋って、便利だわ)
新春早々、華やかさも何もないブログからスタートしましたが、本年も宜しくお願い致します。
-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----
■連絡 その1
過去のブログはこちら
おじゃたん家 VOL.1
http://plaza.rakuten.co.jp/ojatan55/
おじゃたん家 VOL.2
http://ojatanchi.blog88.fc2.com/
■連絡 その2
昨年秋あたりからためにためた写真(食べ物ばっかり)、ちょこちょこと更新していきます。
■連絡 その3
他にもブログを管理しているのですが、また新たに管理するブログを増やしてしまいました+増やします。
後日、本文中でさらりとご紹介いたします。
昨年はすっかりブログもお休み気味となってしまいましたが、本年は長期お休みすることなく、コマメに更新を続けていきたいと思う、2008年新春でございます。

2008年最初の写真は【おじゃ家の手羽煮】
お正月はこれがなければ我が家では正月を迎えた気がしません、母の定番料理です。
前日からコトコトと煮込まれた手羽は、骨から身がホロホロっととれてしまうほどやわらかに煮込まれています。

こちらはここ数年、我が家の定番となりつつある【伊達巻〜おじゃスペシャル】
スペシャルといっても、はんぺんを使ってフライパンで簡単に作れる伊達巻なのですが、市販のものより甘味が少ないので毎年リクエストされるようになりました。

お正月料理ではない写真ですが、こちら、我が家の裏庭に昨年出現した蕎麦打ち小屋です。
年末は蕎麦打ちで大活躍したこの小屋。
気温は外気温とほぼ一緒なので、今は冷蔵庫に入りきれないお酒や料理の保管小屋となっております。
(小屋って、便利だわ)
新春早々、華やかさも何もないブログからスタートしましたが、本年も宜しくお願い致します。
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おじゃたん家 VOL.1
http://plaza.rakuten.co.jp/ojatan55/
おじゃたん家 VOL.2
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昨年秋あたりからためにためた写真(食べ物ばっかり)、ちょこちょこと更新していきます。
■連絡 その3
他にもブログを管理しているのですが、また新たに管理するブログを増やしてしまいました+増やします。
後日、本文中でさらりとご紹介いたします。
田舎から届いた荷物の中身は・・・

田舎(青森)の伯父が作った枝豆です。
右が「黒豆」の枝豆
左が「鶴の子」の枝豆です。
では、あけてみましょう。 パカッ

黒豆の枝豆はやはり黒豆だけあって、枝豆の頃からすでにうっすらと黒いです。
左の鶴の子の色と比べるとその差はハッキリとします。
今までは黒豆の方が豆々しい感じがして好きだったのですが、今年のように両方いっぺんに味わってみたら、鶴の子の甘味と奥深さのある味わいに心を奪われてしまいしました。
このあと枝豆達は塩水に漬けられ、田舎でよく食される「豆漬け」に変身します。
「豆漬け」はその名の通り、豆の漬物です。
枝豆を皮ごと茹で、完全に冷ましてから、塩水と一緒に漬けます。
数日後、プツプツッと発酵してきたら出来上がり。
皮は食べません。通常の枝豆と同様に中の豆だけ食べます。
味は、ちょっと漬物っぽい酸味を感じる塩味で、子供の頃からそういうものだと母から教えられた私にとっては、懐かしい田舎の味ですが、東京生まれの父はその昔、豆が腐っているものだと思い、捨ててしまったそうです。
「豆漬け」すきなのですが、なぜか田舎から送られてくる枝豆じゃないと作ってもらう気がおきないのは、なぜでしょうか。
蒸し暑いこの時期だからこそ食べたくなる
酸辣湯(サンラータン)
この酸っぱ辛い味を求めて、ここ数日頭から酸辣湯が忘れられなくなっておりました。
しかし、目にとまる中華店のメニューには酸辣湯の文字はなく・・・
ということで作っちゃいました。

本日は酸辣湯麺にしました。
中華麺のかわりに、蕎麦が入っています。
それとおろし柚子ぽん酢で頂く、豚しゃぶサラダもつけましょう。
酸辣湯の酸っぱ辛さと、豚しゃぶサラダの柚子の香りで、蒸し暑さも忘れられそうです。
[酸辣湯麺]
本日の具は木綿豆腐、干ししいたけ、たまご と、蕎麦。
スープの味付けは鶏ガラスープに醤油、お酢、塩、あらびき胡椒、ラー油。最後に水溶き片栗粉でとろみを。
今日は思いっきり酸っぱ辛くしてみました。
[豚しゃぶサラダ]
豚ロース切り落としを使いました。
酒を全体にしみ込ませ、片栗粉をまんべんなくつけ、お湯でサッとゆがきます。
片栗粉のおかげでパッサパサになりません。
レタスや水菜やミックスリーフなどのグリーンをお皿に敷き、ゆがいて冷ました豚肉をのせます。
その上に荒めにおろし水分を少しきった大根おろし+柚子胡椒+だし醤油をあわせたのをのせます。
刻んだみょうがをのせて、食べる前に柚子ぽん酢をかけてできあがり。
この酸っぱ辛い味を求めて、ここ数日頭から酸辣湯が忘れられなくなっておりました。
しかし、目にとまる中華店のメニューには酸辣湯の文字はなく・・・
ということで作っちゃいました。

本日は酸辣湯麺にしました。
中華麺のかわりに、蕎麦が入っています。
それとおろし柚子ぽん酢で頂く、豚しゃぶサラダもつけましょう。
酸辣湯の酸っぱ辛さと、豚しゃぶサラダの柚子の香りで、蒸し暑さも忘れられそうです。
[酸辣湯麺]
本日の具は木綿豆腐、干ししいたけ、たまご と、蕎麦。
スープの味付けは鶏ガラスープに醤油、お酢、塩、あらびき胡椒、ラー油。最後に水溶き片栗粉でとろみを。
今日は思いっきり酸っぱ辛くしてみました。
[豚しゃぶサラダ]
豚ロース切り落としを使いました。
酒を全体にしみ込ませ、片栗粉をまんべんなくつけ、お湯でサッとゆがきます。
片栗粉のおかげでパッサパサになりません。
レタスや水菜やミックスリーフなどのグリーンをお皿に敷き、ゆがいて冷ました豚肉をのせます。
その上に荒めにおろし水分を少しきった大根おろし+柚子胡椒+だし醤油をあわせたのをのせます。
刻んだみょうがをのせて、食べる前に柚子ぽん酢をかけてできあがり。
東京タワー と 東京カレーラボ
とうとう行ってきました!!
東京タワー

東京タワーですよ。東京観光には必ず立ち寄るという東京タワーですよ!!
全国の方がどれだけ行ったか分からない東京タワーに、しかも東京タワーまで1時間位しかかからないという場所に住んでいるにも関わらず・・・
東京タワー、初めて行くんです。
見たこと?それはありますよ。人並み程度に(笑)
でもね。やっぱり真下から見ると迫力が違いますね。
偶然にも一緒に行った友人☆ちゃん、実は初めて展望台にあがるという。
そして私も・・・
まっ、その前に向かった先は・・・
東京カレーラボ

タワー真下の2階にありま〜す
早い時間なので店内がまだ混雑しておらず「ラッキー」ということで、一枚、ラボらしい感じが。

これは『大人のオアシス』やっぱりカレーにはビー・・・ル・・がぁっ!?

合いますね。
こちらはアーモンドチキンカレー

友人☆ちゃんのダブルミンチカレー

予想通り、我々が食べ終わるかどうかというあたりからお客さんが増えだした。(これまたラッキー)
展望台、その上の大展望台。
どちらからも眺め、いいですね〜。
夜景も最高でしたが、如何せんカメラがよろしくなく、こんなブレブレ画像になってしまったのが残念ですが、ここならまた来たいと、その時にはもうちょっといいカメラをとそれと、また来る時には、○※■○来たいとふと思った次第。

しかし・・・今日はやけに浴衣姿や甚平姿を多くみかけるなと思ったら、今日は七夕絡みの企画で、浴衣や甚平姿さんや君は無料だったようで。
その辺、事前調査のつめが甘かったので普通に普段着で行ってしまいました。(残念)
七夕企画としては、東京タワーに天の川などあるみたいですね。

結局、カレー食べて展望台見学しただけで4時間半も東京タワー内におり・・・
展望台だけでも十分に充実した遊び時間を満喫できるものです。

東京タワー

東京タワーですよ。東京観光には必ず立ち寄るという東京タワーですよ!!
全国の方がどれだけ行ったか分からない東京タワーに、しかも東京タワーまで1時間位しかかからないという場所に住んでいるにも関わらず・・・
東京タワー、初めて行くんです。
見たこと?それはありますよ。人並み程度に(笑)
でもね。やっぱり真下から見ると迫力が違いますね。
偶然にも一緒に行った友人☆ちゃん、実は初めて展望台にあがるという。
そして私も・・・
まっ、その前に向かった先は・・・
東京カレーラボ

タワー真下の2階にありま〜す
早い時間なので店内がまだ混雑しておらず「ラッキー」ということで、一枚、ラボらしい感じが。

これは『大人のオアシス』やっぱりカレーにはビー・・・ル・・がぁっ!?

合いますね。
こちらはアーモンドチキンカレー

友人☆ちゃんのダブルミンチカレー

予想通り、我々が食べ終わるかどうかというあたりからお客さんが増えだした。(これまたラッキー)
展望台、その上の大展望台。
どちらからも眺め、いいですね〜。
夜景も最高でしたが、如何せんカメラがよろしくなく、こんなブレブレ画像になってしまったのが残念ですが、ここならまた来たいと、その時にはもうちょっといいカメラをとそれと、また来る時には、○※■○来たいとふと思った次第。

しかし・・・今日はやけに浴衣姿や甚平姿を多くみかけるなと思ったら、今日は七夕絡みの企画で、浴衣や甚平姿さんや君は無料だったようで。
その辺、事前調査のつめが甘かったので普通に普段着で行ってしまいました。(残念)
七夕企画としては、東京タワーに天の川などあるみたいですね。

結局、カレー食べて展望台見学しただけで4時間半も東京タワー内におり・・・
展望台だけでも十分に充実した遊び時間を満喫できるものです。

南米ランチ
ボスとD級グルメ(※)好きなDさんとランチに出た。
Dさんいわく、本日の気分は
「冷やし中華」
しかも、何とかリャンバンメンとか洒落た冷たい中華麺ではなく、昔ながらの庶民派な「冷やし中華」。
3人の頭の中は、同じ画像を思い描いていたのではないでしょうか。

しかし、探し出すと見つからないってのが世の常のようで、何軒か当たってみましたが、求める「冷やし中華」はなく、
「あの店にいってなかったらあきらめてラーメン食べて帰ろう!」といって通りにあるいろんな飲食店を物色しながらその店を目指した、その時です。
黄色の壁色がひときわ目立つあるお店が3人の目に飛び込んできたのです。
南米cafe&bar Pasatiempo(パサティエンポ)
その名の通り、南米モノの食べ物やさんのようです。
興味津々な3名
「と、とりあえずランチどんなだかメニューみてみよ」
店の前に掲げられていたメニューには、3種類の南米の米料理(日本でいう炊き込みご飯や焼き飯系)。
単品は¥600
ドリンクorデザート付は¥800
全部付は¥1000
馴染みのないメニュー名や、「ガラナ」とか「インカコーラ」などの普段あまり飲まないドリンク名がトップを飾っている。
その時すでに、3人の頭からや庶民派の冷やし中華のことは吹っ飛び、気分は南米にトリップしてました。
地下1階のそのお店は、天井が高く、フロアも広めで開放感があります。
週になんどかサルサ教室なんかもやっていたり、ライブもしているそうで、それを聞いて納得の広さであります。
ランチは3人とも同じものをオーダー。
メニュー名は・・・忘れてしまいましたが、鶏肉炒りの炒めごはんということで、こちら。

パッと見た目、ちょっと少なめかなと思いましたが、食べ終わるといい満腹感。
さらにスープつき

ボスいわく、鶏のガラ(首)がはいっていましたよ。
ライムをキュッとしぼるのが隠し味(隠れてないけど)
今日は3人ともドリンク付にしました

左から
カムカムソーダ(oja)
インカコーラ(D氏)
ガラナ(ボス)
ん〜、舌に色がつきそうな鮮やかさ。
いつもならこの手の飲料は控えるのですが、今日はそんなことさえどうでもいいといった気分になってしまう。
なぜだろう。
店内に流れるラテン系の音楽のせいだろうか。
「これはっ!絶品!」というまでには及ばないにしても、プチ海外気分を味わえるというか、また来たくなくお店であった。
あっ、本当に冷やし中華のことわすれてた。
(※)D級グルメとは・・・「デンジャラスグルメ」の略
Dさんいわく、本日の気分は
「冷やし中華」
しかも、何とかリャンバンメンとか洒落た冷たい中華麺ではなく、昔ながらの庶民派な「冷やし中華」。
3人の頭の中は、同じ画像を思い描いていたのではないでしょうか。

しかし、探し出すと見つからないってのが世の常のようで、何軒か当たってみましたが、求める「冷やし中華」はなく、
「あの店にいってなかったらあきらめてラーメン食べて帰ろう!」といって通りにあるいろんな飲食店を物色しながらその店を目指した、その時です。
黄色の壁色がひときわ目立つあるお店が3人の目に飛び込んできたのです。
南米cafe&bar Pasatiempo(パサティエンポ)
その名の通り、南米モノの食べ物やさんのようです。
興味津々な3名
「と、とりあえずランチどんなだかメニューみてみよ」
店の前に掲げられていたメニューには、3種類の南米の米料理(日本でいう炊き込みご飯や焼き飯系)。
単品は¥600
ドリンクorデザート付は¥800
全部付は¥1000
馴染みのないメニュー名や、「ガラナ」とか「インカコーラ」などの普段あまり飲まないドリンク名がトップを飾っている。
その時すでに、3人の頭からや庶民派の冷やし中華のことは吹っ飛び、気分は南米にトリップしてました。
地下1階のそのお店は、天井が高く、フロアも広めで開放感があります。
週になんどかサルサ教室なんかもやっていたり、ライブもしているそうで、それを聞いて納得の広さであります。
ランチは3人とも同じものをオーダー。
メニュー名は・・・忘れてしまいましたが、鶏肉炒りの炒めごはんということで、こちら。

パッと見た目、ちょっと少なめかなと思いましたが、食べ終わるといい満腹感。
さらにスープつき

ボスいわく、鶏のガラ(首)がはいっていましたよ。
ライムをキュッとしぼるのが隠し味(隠れてないけど)
今日は3人ともドリンク付にしました

左から
カムカムソーダ(oja)
インカコーラ(D氏)
ガラナ(ボス)
ん〜、舌に色がつきそうな鮮やかさ。
いつもならこの手の飲料は控えるのですが、今日はそんなことさえどうでもいいといった気分になってしまう。
なぜだろう。
店内に流れるラテン系の音楽のせいだろうか。
「これはっ!絶品!」というまでには及ばないにしても、プチ海外気分を味わえるというか、また来たくなくお店であった。
あっ、本当に冷やし中華のことわすれてた。
(※)D級グルメとは・・・「デンジャラスグルメ」の略
冷凍庫の中身
「お昼、何にしよっか〜」
冷蔵庫をのぞきながら考える。
雨も降り、“ジメッ”感漂う休日のお昼ご飯。
ちょいとパワーがあるものを食べてみたくなりました。
しかし・・・
冷蔵庫内にはちょいとパワーが出る源になりそうな、目ぼしい食材もなく。
冷凍庫をのぞいてみました。
・市田柿
・ハーゲン(あずき)
・豆しとぎ
・餅
ん〜、求めているちょいとパワーになりそうな食材が見当たらない、とあきらめかけていたその時!私の目に飛び込んできた、ラップで丁寧に巻いた物体。
手にとってみると、どうやら何がしかの“お肉”らしい。
これなら何かに変身させることができそうだ。早速解凍してみた。
予想通り、何がしかの“お肉”2枚だった。
その何がしかの“お肉”2枚で作ったメニューがこちら

表面がザキザキしてるのは、フライにしたわけではなく、“お肉”の片面にすでにザキザキと切れ込みが入っていたもので、フライパンで焼いていくうちにザキザキが花開いたようになってきたのです。
焼いてるうちに、この何がしかの“お肉”2枚が何のお肉なのか、記憶がよみがえってきました!
秋田・能代の公設市場で購入した、【豚のナンコツ】。
ナンコツ部分だからザキザキの切れ込みをいれて、食べやすいようにしてあったのです。
2枚のナンコツはフライパンで焼いてるうちに、クルンとまるまってきたので、たべやすい大きさに切り、
さて、味付けをどうするか
焼き目がついたナンコツに日本酒をふりかけ、ファイヤーっ!
その後、お湯を適量いれ、コンソメの素(1個)いれ、ケチャップをフライパン4周、中濃ソース1周、はちみつをいれ(小さじ2位かな)、レーズン、黒あらびきコショウを投入!
蓋をしたりはずしたりして汁気が減るまで時折かき混ぜながら、放任主義といいながらも何気なく軌道修正をする親御さんの子育て程度に放っておきます。
ナンコツに味がしみこんだら、器にとりだし、ソースを煮詰め、ナンコツにかけて出来上がり。
この行き当たりばったりなレシピ。
いったい私はどんな味を思い浮かべがなら作ったかといいますと、
ポークリブ。
ケチャップベースな甘じょっぱさや、ちょっと複雑な甘味。
そんなのを思い浮かべながらテキトーに作ってみたら、簡単なのに、ポークリブっぽいのが完成。

もっとも、ポークリブ食べる時にはお箸使ったことないですが。
しかも、前回能代に行ったのはたしか・・・
冷蔵庫をのぞきながら考える。
雨も降り、“ジメッ”感漂う休日のお昼ご飯。
ちょいとパワーがあるものを食べてみたくなりました。
しかし・・・
冷蔵庫内にはちょいとパワーが出る源になりそうな、目ぼしい食材もなく。
冷凍庫をのぞいてみました。
・市田柿
・ハーゲン(あずき)
・豆しとぎ
・餅
ん〜、求めているちょいとパワーになりそうな食材が見当たらない、とあきらめかけていたその時!私の目に飛び込んできた、ラップで丁寧に巻いた物体。
手にとってみると、どうやら何がしかの“お肉”らしい。
これなら何かに変身させることができそうだ。早速解凍してみた。
予想通り、何がしかの“お肉”2枚だった。
その何がしかの“お肉”2枚で作ったメニューがこちら

表面がザキザキしてるのは、フライにしたわけではなく、“お肉”の片面にすでにザキザキと切れ込みが入っていたもので、フライパンで焼いていくうちにザキザキが花開いたようになってきたのです。
焼いてるうちに、この何がしかの“お肉”2枚が何のお肉なのか、記憶がよみがえってきました!
秋田・能代の公設市場で購入した、【豚のナンコツ】。
ナンコツ部分だからザキザキの切れ込みをいれて、食べやすいようにしてあったのです。
2枚のナンコツはフライパンで焼いてるうちに、クルンとまるまってきたので、たべやすい大きさに切り、
さて、味付けをどうするか
焼き目がついたナンコツに日本酒をふりかけ、ファイヤーっ!
その後、お湯を適量いれ、コンソメの素(1個)いれ、ケチャップをフライパン4周、中濃ソース1周、はちみつをいれ(小さじ2位かな)、レーズン、黒あらびきコショウを投入!
蓋をしたりはずしたりして汁気が減るまで時折かき混ぜながら、放任主義といいながらも何気なく軌道修正をする親御さんの子育て程度に放っておきます。
ナンコツに味がしみこんだら、器にとりだし、ソースを煮詰め、ナンコツにかけて出来上がり。
この行き当たりばったりなレシピ。
いったい私はどんな味を思い浮かべがなら作ったかといいますと、
ポークリブ。
ケチャップベースな甘じょっぱさや、ちょっと複雑な甘味。
そんなのを思い浮かべながらテキトーに作ってみたら、簡単なのに、ポークリブっぽいのが完成。

もっとも、ポークリブ食べる時にはお箸使ったことないですが。
しかも、前回能代に行ったのはたしか・・・
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初代永世竜王、誕生!
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こんな感じでしたわ。






な様子はまたあらためて。