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杉玉新調しました

  • 2008/12/24(水) 19:33:13

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新年をむかえるにあたり、杉玉も新しいものにかけかえました!

が、

剪定の際、あまりカットしなかったので、昨年のより大きくなってしまい、ビミョーにドア開閉時にあたってしまいます。

そのうち誰かの頭の上に落ちるかもしれません…

ちなみに枯れた杉玉は、十分凶器になりえる程イガイガします。

栗のイガイガの大きい版と言っても過言ではありません。

ご注意を。( ̄▽ ̄;)

やっぱりサンタさんだった!

  • 2008/12/04(木) 17:18:59

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磯沼さんはやっぱりサンタさんでしたっ☆!
(ちょっとシェフにもみえる)

先日、ワークショップでお世話になった磯沼ミルクファームの磯沼さんが3日から新宿高島屋B1Fでヨーグルトやミルクの展示・販売されるということで、早速行ってきました。

かあさん牛のヨーグルトやミルクの黄金律をはじめ、プリンやアイス、ケーキにソーセージまで、かあさん牛のありがたい恵みのミルクがふんだんに使われてる商品が勢揃いしています。

ヨーグルトを使って新しい提案を、という高島屋さんからの要望にこたえ、今回磯沼さんがご提案されたのが、ヨーグルトを使ったディップ2種。

1つはヨーグルトにハチミツとシナモンを合わせたもの。こちらはパンにのせて。

もう1つはヨーグルトにジェノベーゼソースをまぜたもの。こちらはなんとパセリにつけて

どちらも手軽に楽しめて、しかも美味しい。

詳しい作り方は…
高島屋に出展中の磯沼さんに直撃してみてください〜!(9日まで)

日曜庵−お客さん編。

  • 2008/12/01(月) 02:21:42

今日は初めて、客として日曜庵に登場!!


13時30分を過ぎた時間なのにまだお客さんはたえず、売り切れメニューまであるという盛況ぶり。
(そりゃよかった。ホッ)

だけど目当ての会長特製「ふのりそば」は・・・売り切れ。
(そりゃ残念。。。)


ん〜何にしよ。
鴨好きとしては鴨もひかれるし、温かいそばもひかれるとこだけど、
ここは今まで食べたことないものを食べてみようということで
とろろそば(冷)
とろろそば(冷)


「はい、そば茶」
「あっ、ありがとうございますっ(汗)(汗)」

「とろろには卵入ってていいのかな」
「あっ、はい!!たまごもとろろもっ(汗)」

とろろそばなんだから、とろろ入ってて当然なのだが・・・妙な緊張感というか、変な感じというか、照れるというか、気恥ずかしいというか。(意外と照れ屋なんです、おじゃ)

日曜庵に客として訪れるのは初めてなので、なんだかムズムズして落ち着いて座っていられない。。。


そんな感じ(笑)

なので、席は厨房に背をむける入口近くの窓にむかったカウンターチックな席をキープ。

ひたすら蕎麦に集中し、黙々と食べる。


「ん〜、やっぱり最適な太さってあるもんだ〜。細けりゃいいってばかりでもないなぁ〜。ん〜」
なんて前回の反省点を思い出しながら、浪曲師のようにうなりながら、蕎麦やとろろをズズッておりました。


厨房から聞こえてくる日曜庵のおじ様方の元気な声。

お客様はいつもこういう音や声を聞きながら召し上がっているんだ。
お客様はこんな空気感を感じているんだ。

客としてくることもたまにはいいかもしれない。
日曜庵の様子を客観的に感じることができたから。


でもやっぱり客になりきれなくて、食べ終わった食器を自分で片付けようとしてしまった。

日曜庵の客になりきるには、まずは客としてドッチリと座っていられることから練習しないと。

日曜庵 関連サイト その1
日曜庵 関連サイト その2

そば稽古

  • 2008/12/01(月) 01:54:17

そろそろ量産体制に入りそうです。


蕎麦打ち強化シーズンに突入の模様です。


2日連続で打っておりました。

この蕎麦は・・・
1129そば
1日目・打った蕎麦。

細すぎました・・・単位で言ったら、茹で前の時点で1.2〜1.3mm
写真ではわかりづらいですが、限りなく素麺に近い細さになってしまいました。
香りや甘味はあるのですが、何かいまひとつ味っ気がありません。

蕎麦を食べた充実感が得られず、このあとトーストを食べてしまいました。
(なぜトースト?)


そして2日目
1130そば
冷たい蕎麦と温かい蕎麦の違いもありますし、写真うつりの違いもあるので、比べるのが難しいと思いますが、昨日より若干、0.1mm程度の差ですが、太めに切るように意識してみました。

ちょっとの差ですが、食べた感がありやはり昨日よりはいいですわ〜。
(本日は寒い季節には嬉しい、温かい“鶏なんばん”にしてみました)


子供の頃は「もりそばこそ蕎麦の醍醐味を味わえる!」と生意気な事を豪語しておりましたが・・・
確かに、蕎麦自体の味や香りを確かめるにはもりそばがいいのですが、ここ数年は温かい蕎麦こそ蕎麦打ちの真価が問われると思うのでありまして。

そんな話をとあるお蕎麦屋さんとしていたら、そこのご店主も同じようなことをおっしゃっていました。

冷たいものに比べ温かいものの方が味や香りがわかりやすい、と。

なるほど、アイスだって凍っているときはちょうどいい甘さでも、解けてしまうと、頭痛くなるくらい甘かったり、冷酒より燗酒の方が、香りや味わいがパキッとわかりますもんね。

なおかつ、蕎麦は温かいものにいれてあればのびやすい。
なのに最後までのびた感じを受けずに食べきれるというのは、やはり茹でと打ちのテクニックではないかと思う今日この頃です。


また、何か語ってしまいましたが・・・酔ってないよ〜。



[今日の課題]
・切りの細さより、切り揃え。やや太めでまずは確実に切り揃えることを目標に。
 (切り揃え率90%・・・うへっ、厳しぃ〜っ。。。)

干し大根菜っぱ

  • 2008/11/28(金) 09:56:54

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母の田舎(青森)からふるさとの季節の食材が届きました。

干し大根菜っぱ

おじが畑で作った大根。
その大根の葉を干したものです。

母いわく、田舎では昔から大根菜っぱを干して、保存食にしていたそうです。

干した菜っぱを戻し、今日は鯖の水煮缶と煮びたしにしました。

鯖缶の代わりに、イカの塩辛と一緒に煮たり、おみそ汁の具になったりと、冬場にはたびたび食卓に登場する食材です